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当会は全国のみなさんの会費で支えられています。
 一般社団法人 北海道自然保護協会

行事のお知らせ

 

札幌市の水道について考えてみませんか?

当別ダムは2012年に完成、当別ダムから札幌まで取水するために2020~2024年に第二期工事が予定され、札幌市は当別ダムから1日4.4万m3の水を取水する予定です。この水は使っても使わなくても毎年約19億円支払うことになります。
 札幌市の水道水の水源量は十分です。また、豊平川に災害が生じたときの対策をすでに講じているので、当別ダムからの取水は必要がなく、毎年19億円を支払う必要がありません。全国の水道行政に詳しい嶋津暉之氏を迎えて、これからの札幌市水道のあり方を皆さんと考えていきたいと考えています。ご参加をお待ちしています。

シンポジウム 人口減少を迎える札幌市水道を考える
 -毎年約19億円支出の当別ダムからの水道水取水をやめさせよう-
主催:北海道自然保護協会 共催:当別ダム周辺の環境を考える市民連絡会

  9月6日におきた北海道胆振東部地震のため、9月9日実施の本シンポジウムを延期し、下記のように開催いたします。

  12月9日(日) 12:30開場 シンポジウム:13時~16時
   北海学園大学6号館3階C31教室 資料代500円

     (地下鉄東豊線学園前駅3番出口直結)

プログラム  
 
 
1.札幌市水道の将来を考える-縮小社会へ進む現実を踏まえて-
    嶋津暉之(水源開発問題連絡会共同代表)
2.札幌市の無駄な公共事業-これでいいのか札幌の水道!
    安藤加代子(当別ダム周辺の環境を考える市民連絡会)
3.市民目線から見た水道事業
    加藤勉(さっぽろの「おサイフ」を知る会)
4. 総合討論
問合せ先:一般社団法人北海道自然保護協会  011-251-5465
メール:info@nc-hokkaido.or.jp

第25回夏休み自然観察記録コンクールのご案内


北海道自然保護協会では、北海道新聞社・北海道新聞野生生物基金との共催により、北海道教育委員会・札幌市教育委員会の後援を得て、「第25回夏休み自然観察記録コンクール」を計画いたしました。応募方法は下記のとおりです。

募集テーマ  
身のまわりの自然をよく見て作文や絵にくわしくかいてみよう
応募資格   
道内に在住する小学生
応募規定   
作文用紙は自由な規格。低学年は絵日記ふうなまとめ方でもよい。
絵は画材、用紙、大きさ自由
応募票(題・学校名・学年・氏名)を添付
応募先   
〒060-0003 札幌市中央区北3条西11丁目 加森ビル5
一般社団法人北海道自然保護協会
  (TEL)011-251-5465 (FAX) 011-211-8465
入選作品の展示  
入選作品については、10月30日(火)から11月4日(日)まで、札幌市資料館 2階ミニギャラリー3号室において展示します。
また、2019年1月13日(日)から20日(日)まで、札幌市円山動物園科学館ホールにおいても展示します。
応募期間  
2018年7月27日(金)~9月21日(金)
郵送、または持参(土・日祝を除く)
主 催    
一般社団法人北海道自然保護協会、
北海道新聞社、公益財団法人北海道新聞野生生物基金
後 援    
北海道教育委員会、札幌市教育委員会
※応募票を、必ず作品に添付して下さい。

第25回夏休み自然観察記録コンクールのご案内要綱<印刷用>

 

2018年度「自然を語る会」のお知らせ

 当会は、毎年、夕方のひと時に「自然を語る会」を開催しています。 当会が札幌市円山公園内での外来種除去に取り組み3年となります。公園と隣接する円山原始林へ外来種が侵入しないように、また、円山公園に生育している在来種保護のために除去活動を続けております。
 今年度の「自然を語る会」では様々な外来種の影響やあわせて在来種保護についても話題を提供していただきます。
 8月から10月まで3回の開催を予定しております。下記の要領で行いますので、気軽にお誘いあわせの上ご参加くださいますようお願いいたします。

①2018年8月28日(火) 「札幌の市街地近郊の外来ナメクジたち」 終了しました。


②9月25日(火) 18:00~20:00
「試験的雑草除去ボランティア―平取のスズラン群生地の事例」
講師:小川巌氏(エコ・ネットワーク代表)
要旨
ボランティアというと福祉、医療のイメージが強い中で最近になって環境ボランティアも盛んに行われるようになった。清掃、植樹が中心であったが、多彩な活動が繰り広げられている。
私たちが平取町芽生で行っている雑草・外来種除去ボランティアもそのひとつである。15ha近い広大な群生地に5月末から6月上旬の花期にたくさんの人が鑑賞に訪れる。しかし近年ヨモギ、アキカラマツを始めとした植物の侵入が著しい。そのためどのタイミングで除去したら最も効果的なのかを試みるところから始めた。 その結果、最適と思われる除去の時期が見いだせた。4回にわたる試験除去の効果と合わせて報告する。

③10月23日(火) 18:00~20:00
「国内外来生物アズマヒキガエルの駆除活動」
講師:八谷和彦氏(深川ひきがえるバスターズ会長)
要旨
ヒキガエルは北海道に無縁のカエルであったが、明治以降、道内3カ所に持ち込まれ定着している。なかでも1980年ころ神居古潭付近に定着した個体群は、石狩川下流域を中心に急速に分布拡大中であり、個体数も多い。これに対し、旭川では2010年から、深川では2013年から、住民主導で民・官・学協働の駆除活動を行っている。2018年 に発足した深川ひきがえるバスターズは、これまでの駆除成果や技術的・生態的知見 を踏まえて、音江地区の溜池群で精力的に駆除活動を行っているので、その概略を紹 介する。

定員:50名 ■参加費:無料
会場:札幌市立大学サテライトキャンパスアスティ4・5(12F)
*8月から10月まですべて同じ会場です。(札幌市中央区北4条西5丁目)
申込み・問合せ:北海道自然保護協会 ☎011-251-5465 FAX011-211-8465
          Eメール:info@nc-hokkaido.or.jp
*資料が出ることがありますので必ず申込みをお願いいたします。



 

 2018年度自然保護大学
-外来昆虫・外来植物・外来魚-

 今年の自然保護大学では自然の生態系にさまざまな影響を与えている外来種をテーマに取り上げました。人間生活に密着し、欠かすことの出来ない外来種も多くあり、なぜ外来種がだめなのか、疑問を持つ意見もたくさんあります。
外来種に関わる基本的な考えについて、それぞれの分野で調査研究をされている専門家にお話しをしていただきます。
多くの方の受講をお待ちしております。

●日 時:2018年11月18日(日)13:00~17:00  3講義
①外来昆虫の影響(仮題)            13:10~14:20
              大原昌宏氏(北大総合博物館教授) 
②外来植物はなぜだめなのか          14:25~15:35
              高橋英樹氏(北大総合博物館特任教授)
③外来魚や在来魚の放流が生態系に与える影響  15:40~16:50  
              長谷川功氏
                (水産研究・教育機構 北海道区水産研究所 主任研究員)

会 場:札幌市資料館・2F研修室(札幌市中央区大通西13丁目)
地下鉄西11丁目1番出口より徒歩4分
●定 員:50名(先着順につき注意)
●受講料:無料
●申込み・問合せ
:北海道自然保護協会 ℡011-251-5465・fax011-211-8465
          Eメールinfo@nc-hokkaido.or.jo



 

2017年度
第24回夏休み自然観察記録コンクール受賞者・受賞作品


北海道自然保護協会では、北海道新聞社・北海道新聞野生生物基金との共催により、北海道教育委員会・札幌市教育委員会の後援を得て、「第24回夏休み自然観察記録コンクール」を計画いたしました。受賞者・受賞作品は下記のとおりです。

募集テーマ  身のまわりの自然をよく見て作文や絵にくわしくかいてみよう
主 催    一般社団法人北海道自然保護協会、
      北海道新聞社、公益財団法人北海道新聞野生生物基金
後 援    北海道教育委員会、札幌市教育委員会 
応募数   62点  24校
      1年(8) 2年(7) 3年(13) 4年(15) 5年(11) 6年(8)
審査日   2017年9月28日(木) 
審査員   北海道新聞野生生物基金、北海道自然保護協会

金賞  1名

吉田 柊輝  
(札幌市立真駒内桜山小学校5年)    えーっっ針が6本?? 蚊のひみつ


銀賞  2名

佐々木 香杜 
(中富良野町立中富良野小学校1年)   にわのはっぱのかんさつ
菅原 健太郎 
(札幌市立真駒内桜山小学校6年)    見つけた!!ほっかいどうの虫
                   増補改訂版 上・下


>銅賞  6名

福井 清夏・春太郎  
(札幌市立宮の森小学校1年・6年)共同作品 キアゲハのサナギは光が大すき
                    ~サナギの色を決める一番の条件は?~
小沢 孝至朗  
(札幌市立平岡公園小学校2年)    あさがおのさく時間 その2
丹場 遥音   
(小樽市立銭函小学校3年)       ニホンザリガニさがし
樋口 陽一   
(札幌市立大倉山小学校5年)     札幌市内のシラカバ花粉症の研究
川上 柊豪   
(札幌市立大倉山小学校6年)     外来種を探せ!!
小栗 章央   
(網走市立網走小学校6年)      トンボの飼育記録

佳作  17名

金子 颯志郎 
(札幌市立みどり小学校1年)    ぼくのうちのかぶとむし
眞田 花    
(札幌市立澄川小学校1年)      かなへびにっき~あかちゃんのひみつ~
折谷 遙都   
(函館市立中の沢小学校1年)    カマキリのかんさつ
佐藤 照太郎 
(札幌市立真駒内桜山小学校1年)  カブトムシなにたべるかな?とクワガタの一生
小峯 桜太
(帯広市立西小学校2年)       ぼくのか石はっ見
眞田 桃    
(札幌市立澄川小学校3年)      澄川の野の草花
久保田 冬真
(札幌市立大倉山小学校3年)    ハネナガキリギリスのかんさつ
笠原 渚咲
(札幌市立藻岩小学校3年)      庭の植物 
中村 心音
(札幌市立石山南小学校3年)     身近かな薬草
浅田 大雅
(中富良野町立本幸小学校4年)    モンシロチョウの生態
小割 友希
(江差町立江差北小学校4年)      田沢川の自然観察
菅原 大輔
(札幌市立真駒内桜山小学校4年)   星置川魚新聞
前田 拓真
(札幌市立平岡公園小学校5年)    千とせ川上流と下流(石狩川)の
                  生き物についての研究
有賀 渉
(札幌市立大倉山小学5年)      流れる水の速さ
岩月 咲樹
(札幌市立大倉山小学5年)      にじの不思議をさぐろう
寺﨑 清海
(標茶町立標茶小学校6年)      フナムシの観察と実験
長田 滉士
(札幌市立真駒内桜山小学校6年)   ウキクサの観察

学校賞  2校

札幌市立真駒内桜山小学校
札幌市立大倉山小学校

 

一般社団法人 北海道自然保護協会

〒060-0003
北海道札幌市中央区北3条西11丁目
加森ビル5

TEL 011-251-5465
FAX 011-211-8465
E-mail:info@nc-hokkaido.or.jp

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